11月, 2017年

Professor of the Year Awards 2017: インタビュー

2017-11-27

Hultの教授陣は、ただの「教授」ではなく皆さんのHultジャーニーのサポートをするメンターでもあります。

Hultの“Professor of the Year”は学生によって投票され、ビジネス教育への斬新なアプローチなどが評価された教授に与えられます。

Undergraduate program(学士号)のマーケティングカテゴリーにおいて今年その名誉を受賞したのは、Momodou “Mo” Willan教授です。
Mo教授は、ロンドン、ドバイ、ボストンキャンパスで修士課程でも教鞭をとっています。
イギリスのミドルセックス大学にてPhDを取得しガンビアミネラルウォーターカンパニーのCEOやフランスのマルチナショナル企業でマーケティングマネージャーを歴任。自身のコンサルティング会社のCEOとして、コカコーラ、ブリティッシュ・カウンシル、NNPC(Nigeria National Petroleum Company)、ガンビア商工会議所などを顧客に活躍しています。

Mo教授は、真にマーケティング全てのエキスパートと言えます。彼は学生に実践的な例をもとにマーケティングのノウハウを提供したり、講義ではゲストスピーカーを招待するなどして、彼らのゴール達成をサポートしています。」
と語ってくれたのは、Hult BBA Class of 2017でimPACKt farm Co-FounderのAlexandra Welch, Co-Founderさん。

今回はそんなMo教授にインタビューをしました。以下原文のまま記載します。

赤やじるし(HULT) Hi Mo, Congratulations on winning the teaching award—for the sixth year running! So, what’s the secret to mastering marketing?!

(Mo)Marketing is happening around us all day, every day. In order to help my students relate to the important issues we discuss in class, I draw on my professional experience to provide real organizational context and examples that will add a practical dimension to the discussion.

I also place huge emphasis on bringing in real corporate clients to all my courses, so that my students can apply learnt concepts in generating solutions for real business challenges. The rationale of this approach is to very early on expose students to the complexities of managerial decision making. I don’t look at my students as students—I look at them as future managers, because that’s what they are. From day one, I ask them to wear that hat and to think strategically about how they would respond to changes in the marketing environment and the implications of their marketing decisions on organizational performance. At Hult, you live what you study. That is how we prepare you.

赤やじるし(HULT)How would you describe your teaching style?

(Mo) My teaching style is very interactive and engaging—I am more of a facilitator of discussions and interactions, which allows students to take ownership and drive topical issues. I generate a positive atmosphere so that everyone feels comfortable to ask questions, challenge assumptions, express their viewpoints, and feel safe enough to make mistakes. This all helps to develop a critical mindset.

赤やじるし(HULT)And how does your global experience influence this?

(Mo)I have worked in The Gambia, Nigeria, Ghana, Germany, France, Dubai, USA, and England, and these experiences helped shape my understanding of how businesses operate in different parts of the world. Now I bring these experiences into the classroom and share them and worldview with students. It also helps me relate to our students, which is especially important when you consider that the Hult undergraduate program hosts over 120 different student nationalities!

赤やじるし(HULT)Do you think the global perspective is crucial today?

(Mo)Globalization is driving firms to expand their operations into all parts of the world and so successful employees today need a global mindset. It is crucial that business schools equip their students with the necessary knowledge, skills, and competencies that will better prepare students for such global assignments. And with that I am proud to be a part of Hult—a bold, innovative, forward-thinking and global family that is reshaping the education space.

赤やじるし(HULT)Thanks Mo, great chatting to you!

出願エッセイでやるべきこと、やってはいけないこと。

2017-11-06

MBA出願において、エッセイは非常に重要な項目です。

TOEFL、IELTS、GMATなどの試験の場合、受験すればスコアという形で返ってくるので、自分が今どの辺りに位置しいるか、ある程度分かることができます。
しかしながら、エッセイの場合、エッセイを書いてみたところで誰もその内容を採点してくれるわけではないので、合格点なのか、合格に限りなく近い不合格なのか、または全く話しにならないレベルの不合格なのか、を知る由もありません。

そこで今回は、MBAの出願エッセイにおいて、やるべきこと(DO)とやるべきでないこと(DON’T)をお伝えします。

DO:やるべきこと

●特定の読み手に対して書く
多くの学生は8校ほど出願しますが、同じエッセイを使う人が見られます。各スクールはそれぞれ異なった価値観や特徴を持っています。それを合わせて回答をカスタマイズしていく必要があります。

●質問に確実に答える
トピックを選択できる形式のエッセイもありますが、それでも出願者のエッセイは、そのトピックにストレートで答えていない場合があります。自身自身の経験を如何にうまくアピールできるかをしっかりと考えましょう。

●具体例を挙げる
たとえば、いつか自分のビジネスを持ちたいと思っている場合、ただ単にそれを書くのではなくて、実際に自分がその目標に向かってどのようにするのか例を挙げる必要がります。できるかぎり具体的に。そして、その具体的な例と志望校の特徴がリンクするようにしましょう。

●情熱的に心に訴える
自分が志望するスクールに入学するのに相応しいのか、しっかりとアピールしましょう。スクール側にとっても、自分の将来にとっても、Win-Winの関係であることを強調しましょう。

●時間をかけて取り組む
タイムプレッシャーがある中でベストパフォーマンスをあげることが大変難しいことです。じっくりと時間をかけて自分の考えや将来の展望などを再考しながらエッセイ準備を進めていきましょう。

DON’T:やるべきでないこと

●長いパラグラフを書く
頭の中でアイデアをしっかりとまとめましょう。Introduction, Body, Conclusionの3部構成を意識して読み手に読みやすいエッセイに仕上げることが大切です。

●事実を誇張する
たとえば、2週間インターンをしただけなのに、あたかもフォーチューン500企業のCEOにでもなったかのような表現は良くありません。すぐに読み手にばれてしまいます。

●あらゆる内容を詰め込みすぎる
エッセイに自分の経歴、実績、特技、ボランティア活動などあらゆるものを詰め込んでも、読み手はあなたのことを正しく理解できないでしょう。文字制限を意識してエッセイに問われている質問に焦点を絞って書くことが大切です。

●難解な言葉を使用する
クリアで分かりやすい英語を使うことを意識してください。
難解な語彙を使用することは、語彙力を示す機会にはなりますが、それで内容が分かりにくくなってしまっては意味がありません。
エッセイは自分のライティングスキルと考え方を示す絶好の場となります。内容の分かりやすさを優先するようにしましょう。

スクールのアドミッションは何百、何千という出願者のエッセイを見ています。彼らがあなたのエッセイに目を通す時間は限られていますので、以下に分かりやすく突出したエッセイを書くかがカギとなります。
以上を参考にスクールに受かるためのエッセイを書くようにしっかりと準備をしていきましょう。

Copyright(c) 2018 MBA Lounge All Rights Reserved.